Jogador’s blog

静岡県静岡市で活動しております、ジョガドール静岡と申します。日々の活動の報告から、教育に役立つ話など、幅広く話題にしていきたいと思います。ジョガドールファミリーのみならず、様々な人に『考える』きっかけとなるブログとなれば良いなと思います。

成熟度の個人差【ボールを使ったフィジカルトレーニング】より ②

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以下、引用

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ある時点で早熟な子どもは晩熟な子供よりも体格、筋力に恵まれていることが多いのです。

 

中略

 

そのひとつの例は生まれ月分布の偏りで、あるJクラブの育成チームでは50%以上が4月~6月生まれで早生まれは10%に満たないこと、そして選ばれた早生まれの子どもたちも多くが早熟であること。

 

※早熟とは骨年齢が歴年齢を上回ることです。

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これには気を付けなければなりませんね🤔

 

できる、できないは単純に早く生まれた(4、5、6月生まれ)から、ということがありえると☝️

 

しかもそれが15歳くらいまで影響するということです☝️

 

小学校低学年くらいかなと勝手に思ってました💦

 

 

 

以下、引用

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このような傾向は社会のシステムを変えることで改善できるのでしょうか?

 

面白い研究があります。

 

ベルギーサッカー協会が各カテゴリーの年齢区分をある年より8月スタートから1月スタートに変えました。(8月→自国の学年歴、1月→FIFAルール)

 

すると、その年を境にして、セレクション合格者がそれまで8月生まれの子どもが最も多かった生まれつき分布が1月生まれに偏るという変化があったのです。

 

このように社会のシステムが変わっても評価者の「眼」が変わらないと、遅生まれの子どもが優先的に選ばれるという偏りは同じままです。

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選手は生まれた月を言い訳にしてはいけません‼️

 

ただ、私たち大人は『子供の成長には様々な要素がある』ということを常に頭に入れておかなければならないということですね‼️

 

 

☆★Vamos Jogador★☆